Q&A

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 各ページでQ&Aを設けていますが、それ以外のQ&Aのページとなります。


1.天井裏に何か居ます… 何でしょう?

 足音の大きさで推測できますが、正体はクマネズミの場合が多いです。他には、ドブネズミ、ハツカネズミ、鳥類、コウモリ等で、大きな足音ならイタチ、もっと大きな足音の場合はハクビシン、アライグマ、ネコとなります。

   

2.業者に毎月高額な料金を払っていますが…

 例えば、薬剤だけの駆除になると効果の持続性の為に毎回駆除料金がかかります。
 キクノヨでは薬剤だけに頼るのではなく、害虫の発生場所(巣)の特定、侵入防止策、殖えない環境にする(清掃)、など状況に応じた防除作業を行う事により、ご訪問回数や費用を抑えます。


3.茶色い小さな虫が出るのですが…

 最も確率が高いと思われるのが「チャバネゴキブリ」です。本サイト内 ”身近な害虫” で判別してください。
 チャバネゴキブリはクロゴキブリと比べてかなり小型です。初めて見るかたはゴキブリと気づかないことがあります。ビル内に多く棲息します。繁殖力が強いため、環境によってはプロと言えども駆除が難しいゴキブリです。


4.追加費用がかかることはありますか?

 キクノヨでは業務完了までに、最初の御見積もり金額から追加費用は一切ありません。


5.分割でのお支払いは可能でしょうか?

 可能です。御相談ください。


6.御見積もりの時間はどれくらいかかりますか?

 ワンルームから工場まで現場が様々であり、アリからハクビシンまで対象が様々ですので一概には言えません。住宅では10~20分程度の場合が多いです。その他広い範囲でも1時間以内といったところです。御見積書は、郵送、FAX、メール等でお送りします。
 尚、ハチの駆除の場合は、お急ぎのケースが多く、ほぼパターン化しているため、お電話で料金をお伝えする場合がほとんどです。


7.ご近所に知られたくないのですが…

 ネズミ駆除などは、心理としてご近所に知られたくないかもしれません。ごく小さく社名が入っている車もありますが、「駆除」「消毒」と言った事業内容や広告は一切入っておりません。作業着も地味ですし、脚立が積んであるので電気工事屋くらいにしか見えないと思います。
 尚、外壁周りの作業をする際は、必要に応じてご近所様へ御挨拶します。特に指示が無ければ、「●●駆除で作業をする者です」と正直に名乗ります。


8.害虫駆除業者に頼むのは不安なのですが…

 害虫駆除業者に限らずですが、業者に依頼する場合は料金だけではなくサービス内容をしっかり確認することが無用なトラブルを避けるために肝要です。
 実際に聞いた話しですが、前払いをお願いしてくる駆除業者があります。そのような所には絶対に依頼しないでください。形だけのパフォーマンス的な作業が行われ、当然、ご依頼者が望んだ成果が得られる可能性は低く、クレームに対して返金してくれるならまだ良いのですが、おそらく巧みにはぐらかすでしょう。
 また、「国内すべて対応!」「日本全国かけつけます!」「ゴキブリ駆除実績何万件!」と、うたっている害虫駆除業者だからと言って安心できません。そういったところは、全国展開の害虫駆除業者ではなく、正確には紹介業者(マッチングビジネス業者)です。日本各地に登録のある個々の害虫駆除業者を紹介しています。責任はそこから紹介された害虫駆除業者に一任しています。
 ひどい害虫駆除業者にあたってクレームを言ったとしても、「申し訳ございませんでした。別の害虫駆除業者をご紹介しましょうか?」もしくは、「申し訳ございませんでした。うちは紹介しただけですので、トラブルはその害虫駆除業者との間で解決してください。」で終わります。
 もし、ひどい目や納得できない目に遭った場合は、国民生活センター管轄である各地の「消費生活センター」に相談されるとよいでしょう。

  「暮らしのレスキューサービス」でのトラブルにご注意(外部リンク)


9.厨房設備があります。保健所が来て指摘を受けた場合などはどうするのですか?

 防除作業報告書を作成し提出いたします。保管いただいて保健所のかたが来られた時に提出してください。


10.見積り依頼をしたところ予想以上の高額だった…

 最近のウェブ(ネット)上には「ネズミ駆除 ¥〇,〇〇〇~」「ゴキブリ駆除 ¥〇,〇〇〇より」と、いかにも低価格で駆除ができるようなサイトが氾濫しています。この「~」や「より」がクセもので、もちろん、駆除が容易なケースでの最低料金を示すものであってウソはないかもしれません。しかし、実際に見積りを取ってみると予想の10倍以上なんてことを耳にします。
 残念ながらこの業界では、飲食店の飲食代やホテルの宿泊料金のように、目安にさえならないことも多いようです。正式な見積りを取る前に、電話やメールでおおよその料金を確認してください。見積りに来てもらって、予想以上な料金でガックリ… という無駄足を踏むことは避けられます。また、おおよその料金さえ言えないところはやめておいたほうがよいかもしれません。
 では、なぜ思った料金の10倍以上なんて見積りが出てしまうのでしょうか?
 その背景にはマッチングビジネス業者(紹介業者)が多くなっていることが挙げられます。マッチングビジネスは、ウェブ上で集客したお客様候補を、コールセンターから各地の登録業者(害虫駆除、ハウスクリーニング、水周りトラブル、カギ開け、外壁塗装… 諸々)へ紹介して手数料を得るといったビジネスモデルです。
 手数料を得る手段として、お客様候補を登録業者へ紹介し、成約(マッチング)した場合にその売り上げの一部だったり、登録業者へのお客様候補の紹介料として1件に付きいくらだったりします。
 要するにバンバン集客して(低価格や時には期間限定で煽ったり)バンバン登録業者へ紹介することがビジネスのキモなので、先に述べたような、お客様候補と登録業者との隔たりが、予想以上の高額な見積り金額となって現れることがあります。


11.業者にお願いしたいのですが、大家さんや管理会社は費用の負担をしてくれますか?

 大家さんの考え方次第ですので何とも言えません。それは気の毒だからと全額負担してもらえる場合もありますし、「市販品があるのだから、それで対処してください」とあっさり言われることもあります。また、一部負担してもらえる場合もあります。管理会社(大家さん)に一度相談してみてください。
 例えば、入居してすぐなのに多くのゴキブリ(ムカデ)が出没している状況。その時に、できればホイホイなどを設置して多数発生の証拠を用意して惨状を訴えてみます。あまりに気の毒な状況なら大家さんが支払ってくれる確率は高くなるでしょう。
 ただ、駆除業者によって費用はまちまちであり、あまりに高額だと難しくなります。効果のほうも業者によってまちまちで、実際、害虫被害が収まったのかどうか等、借主がその効果に納得できるかが重要です。
 では、害虫より大きいネズミの場合では?
 虫よりも費用負担してくれる確率は高いですが、難しい問題としか言えません。同じく駆除費用にもよると思います。家賃を遅れずに毎月きちっと払った実績があり、家賃がそれなりの場合なら駆除費用にもよりますが、大家さんが全額負担する例は多くあります。借主と大家さんで折半の例もあります。○万円までなら負担しますという大家さんもおられます。低家賃の上、ネズミ駆除費用で何ヵ月分もの家賃利益が吹っ飛ぶようでは、大家さんが全額負担を拒むことがあっても仕方ないことかもしれません。満室御礼で利益が出ている大家さんなら支払う気もおきると思いますが、空き部屋だらけで赤字だったり、安い家賃の場合では「気の毒だけど払えんよ」ということが考えられます。
 大家さんや管理会社に相談しても害虫問題が解決しない場合は、自分で駆除業者を探して依頼することも選択肢のひとつです。


12.厨房でコバエが大量発生します…

 コバエ類が繁殖する場所は、主には厨房機器下の床面となります。床がヘドロ状だったりゴミが溜まっていることが原因です。


?コバエ類

ノミバエとチョウバエ


●厨房機器下へ水を流すとゴミが溜まりヘドロ化

 閉店時間になると厨房の床を洗い流すところは多いのですが、その方法に問題があります。
 厨房機器の下に向かってホースやバケツで洗い流す際は、ゴミを取り除いてから行うべきで、ゴミを取らずに行うと水流でゴミを奥へ奥へ押しやっているばかりか、奥に溜まったゴミに水分を与えて腐らせます。床もヘドロ化します。ゴミをいちいち取るのが大変なら厨房機器下を流すのは諦め、通路だけ流すようにしてください。
 コバエ類が卵を産み付ける場所は、こういった暗くてジメジメした場所となりますが、やがて卵が成虫になると、一転、明るいほうへ向かって飛んでいく種類のコバエがいるのでやっかいです。
 また、溜まったゴミの中はゴキブリ類の恰好の棲家となります。


厨房機器下のゴミ

掻き出したゴミ


●コバエの駆除と厨房機器下の掃除

 まず、厨房機器下にコバエ類の発生がみられるようなら殺虫剤を噴霧してやっつけます。スプレー缶の殺虫剤は可燃性ガスです。火種の近くで使用すると爆発します。使用する場合は細心の注意を払う必要があります。
 次は厨房機器下の掃除となります。やはり厨房機器下の掃除を毎日行うのはたいへんですから、ゴミの溜まり具合を見て週イチとか最低でも月イチとか決めて定期に掃除を行ってください。


厨房機器下の掃除道具

使い捨てレインコート(百均)、ゴム手袋、
      懐中電灯(投光器)、火ばさみ、溝さらえ(レーキ等)


 これらを使ってゴミやヘドロを取り除きます。ゴミの中にはガラス片があるので手で取る際は注意してください。
 掃除を行うことによりコバエ類の繁殖場所を無くすことが大切です。害虫駆除の基本は掃除です。掃除が全てではないですが、掃除が行き届いているほど害虫発生率は下がります。