Q&A

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 各ページでQ&Aを設けていますが、それ以外のQ&Aのページとなります。


Q1.天井裏に何か居ます… 何でしょう?

 足音の大きさで推測できますが、大抵はクマネズミです。他には、ドブネズミ、鳥類、コウモリ等で、大きな足音ならイタチ、もっと大きな足音の場合はハクビシン、アライグマ、ネコとなります。

   

Q2.業者に毎月高額の料金を払っていますが…

 例えば、薬剤だけの駆除になると効果の持続性の為に毎回駆除料金がかかります。キクノヨでは、多面的な(複合的な)駆除を行う事により、駆除回数や費用を抑えます。


Q3.見積り依頼をしたところ予想以上の高額だった…

 最近のウェブ(ネット)上には「ネズミ駆除 ¥〇,〇〇〇~」「ゴキブリ駆除 ¥〇,〇〇〇より」と、いかにも低価格で駆除ができるようなサイトが氾濫しています。この「~」や「より」がクセもので、もちろん、駆除が容易なケースでの最低料金を示すものであってウソはないかもしれません。しかし、実際に見積りを取ってみると予想の10倍以上なんてことを耳にします。
 残念ながらこの業界では、飲食店の飲食代やホテルの宿泊料金のように、目安にさえならないことも多いようです。正式な見積りを取る前に、電話やメールでおおよその料金を確認してください。見積りに来てもらって、予想以上な料金でガックリ… という無駄足を踏むことは避けられます。また、おおよその料金さえ言えないところはやめておいたほうがよいかもしれません。
 では、なぜ思った料金の10倍以上なんて見積りが出てしまうのでしょうか?
 その背景にはマッチングビジネス業者(仲介会社)が多くなっていることが挙げられます。マッチングビジネスは、ウェブ上で集客したお客様候補を、コールセンターから各地の登録業者(害虫駆除、ハウスクリーニング、水周りトラブル、外壁塗装… 諸々)へ紹介して手数料を得るといったビジネスモデルです。
 手数料を得る手段として、お客様候補を登録業者へ紹介し、成約(マッチング)した場合にその売り上げの一部だったり、登録業者へのお客様候補の紹介料として1件に付きいくらだったりします。
 要するにバンバン集客して(低価格や時には期間限定で煽ったり)バンバン登録業者へ紹介することがビジネスのキモなので、先に述べたような、お客様候補と登録業者との隔たりが、予想以上の高額な見積り金額となって現れることがあります。


Q4.茶色い小さな虫が出るのですが…

 一番確率が高いのはチャバネゴキブリです。本サイト内の”身近な害虫”で判別してください。特徴としては、ビル内に多く棲息し、繁殖力が強いためゴキブリの中でも駆除が難しい種類となります。


Q5.業者にお願いしたいのですが、大家さんや管理会社は費用の負担をしてくれますか?

 大家さんの考え方次第ですので何とも言えません。それは気の毒だからと全額負担してもらえる場合もありますし、「市販品があるのだから、それで対処してください」とあっさり言われることもあります。また、一部負担してもらえる場合もあります。管理会社(大家さん)に一度相談してみてください。
 例えば、入居してすぐなのに多くのゴキブリ(ムカデ)が出没している状況。その時に、できればホイホイなどを設置して多数発生の証拠を用意して惨状を訴えてみます。あまりに気の毒な状況なら大家さんが支払ってくれる確率は高くなるでしょう。
 ただ、駆除業者によって費用はまちまちであり、あまりに高額だと難しくなります。効果のほうも業者によってまちまちで、借主が納得できるかが問題であり、業者選びも大家が選ぶのか借主が選ぶのか、お互い納得できるよう決めなければなりません。
 では、害虫より大きいネズミの場合では?
 虫よりも費用負担してくれる確率は高いですが、難しい問題としか言えません。同じく駆除費用にもよると思います。家賃を遅れずに毎月きちっと払った実績があり、家賃がそれなりの場合なら駆除費用にもよりますが、大家さんが全額負担する例は多くあります。借主と大家さんで折半の例もあります。○万円までなら負担しますという大家さんもおられます。低家賃の上、ネズミ駆除費用で何ヵ月分もの家賃利益が吹っ飛ぶようでは、大家さんが全額負担を拒むことがあっても仕方ないことかもしれません。満室御礼で利益が出ている大家さんなら支払う気もおきると思いますが、空き部屋だらけで赤字だったり、安い家賃の場合では「気の毒だけど払えんよ」ということが考えられます。
 借主や管理会社(大家さん)で害虫問題が解決できずに、やむをえず業者に依頼する場合は、話し合って落としどころを見つけてください。


Q6.厨房でコバエが大量発生します…

 コバエ類が繁殖する場所は、主には厨房機器下の床面となります。床がヘドロ状だったりゴミが溜まっていることが原因です。


?コバエ類

ノミバエとチョウバエ


■厨房機器下へ水を流すとゴミが溜まりヘドロ化

 閉店時間になると厨房の床を洗い流すところは多いのですが、その方法に問題があります。
 厨房機器の下に向かってホースやバケツで洗い流す際は、ゴミを取り除いてから行うべきで、ゴミを取らずに行うと水流でゴミを奥へ奥へ押しやっているばかりか、奥に溜まったゴミに水分を与えて腐らせます。床もヘドロ化します。ゴミをいちいち取るのが大変なら厨房機器下を流すのは諦め、通路だけ流すようにしてください。
 コバエ類が卵を産み付ける場所は、こういった暗くてジメジメした場所となりますが、やがて卵が成虫になると、一転、明るいほうへ向かって飛んでいく種類のコバエがいるのでやっかいです。
 また、溜まったゴミの中はゴキブリ類の恰好の棲家となります。


厨房機器下のゴミ



■コバエの駆除と厨房機器下の掃除

 まず、厨房機器下にコバエ類の発生がみられるようなら殺虫剤を噴霧してやっつけます。

 次は厨房機器下の掃除となります。やはり厨房機器下の掃除を毎日行うのはたいへんですから、ゴミの溜まり具合を見て週イチとか最低でも月イチとか決めて定期に掃除を行ってください。


厨房機器下の掃除道具

使い捨てレインコート(100円ショップ)、手袋、懐中電灯(投光器)、火ばさみ、溝さらえ


 これらを使ってゴミやヘドロを取り除きます。ゴミの中にはガラス片があるので手で取る際は注意してください。
 掃除を行うことによりコバエ類の繁殖場所を無くすことが大切です。害虫駆除の基本は掃除です。掃除が全てではないですが、掃除が行き届いているほど害虫発生率は下がります。