ムカデ駆除

ムカデイラスト

 室内へのムカデの発生を防止するには、薬剤だけでは不十分な場合があり、侵入防止対策が重要となってきます。
 侵入防止対策を行うことにより薬剤との相乗効果が生まれ、発生率が大幅にダウンします。

■料金の目安

例)二階戸建住宅、築年数20年…  3~5万円程度


◎費用対効果(コストパフォーマンス)は高いです。
◎1回の駆除業務で確実な効果が得られます。
◎生態を熟知したスタッフが作業します。
◎事後アンケートでは「全く出なくなった」「ほぼ出なくなった」と、概ね満足の評価をいただいております。

■ムカデQ&A

Q1.粉薬剤を撒いているのにムカデがよく出ます…

 ムカデが何度も何度も粉薬剤の上を歩いて粉まみれになれば効果はあると思いますが、一度や二度横切った程度では堅い皮膚に覆われたムカデ(特に大きいもの)に対し、ほとんどダメージを与えられません。
 また、粉薬剤の殺虫成分は気化します。時間の経過とともに効果は衰えます。

   

Q2.床下や天井裏にムカデが棲んでいるのでは?

 床下や天井裏に草が茂っていれば話しは別ですが、床下や天井裏よりも屋外の草むらのほうが棲み良いはずです。屋内性害虫のゴキブリとは違い、屋外性害虫です。


Q3.雨の日の翌日によくムカデを見かけますが…

 諸説いろいろあるようです。
 ムカデは夜行性でジメジメとした場所を好みます。ふだんは、草むら、落ち葉の下、笹藪の根元、石の裏など陽の光が当たらないようなところに潜んでいます。
 夜行性とは言え、雨の日は陽が射さないので、日中でも動きやすいことが要因の中のひとつと考えられます。
 そして、最も大きな要因として考えられるのは、大雨の日や雨が続いたりしますと、草むら等の棲家が必要以上に水浸しになってしまうことで、「棲家から逃げ出す」からではないでしょうか。梅雨時期に遭遇率が多いことからも推測できます。
 ジメジメした環境を好みますが、水浸しになるほどの過剰な水分は好みませんので。


Q4.どのような対策を行いますか?

 ムカデの体は平たく、わずかな隙間から侵入してきます。徹底した侵入経路の調査と封鎖を行います。薬剤と違い半永久的な効果がございます。