その他駆除

アリとハトのイラスト

 他にも様々な害獣や害虫のご相談が寄せられます。 ハト、ハクビシン、アライグマ、コウモリ、害虫ではアリ、シミ、ヤスデ等も駆除可能です。

ハト

 平和の象徴と言われる鳩ですが、人の生活圏に入り込み、垂れ流す糞や鳴き声による騒音によって害鳥となってしまうことがあります。
 人慣れしている上に帰巣本能が強い鳥なので、追い払ってもしつこく戻ってきます。


ハト避けネット


 ハトがベランダに頻繁に侵入してくる場合では、ハトよけグッズでは全く効果が無いことが多々あります。
 ハトを完全にシャットアウトするためには、防除ネットの設置が確実です。


※法律や自治体の条例では、許可を受けずに自由に捕獲して問題ない動物はネズミだけです。
 例外として保護目的での捕獲は可能です。


 - 動物愛護管理法 - 
「動物をみだりに殺し傷つけた者は、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処する。また虐待を行った者は50万円以下の罰金に処する。」(抜粋)


ハクビシン

 ハクビシンやアライグマのような大型害獣が天井裏に棲みつくことがあります。
 天井裏から聞こえる大きな足音、糞尿からの臭気やダニが問題となります。


ハクビシンの写真


ハクビシン駆除の流れ

 1.御見積り(無料)
    ↓
 2.見積書提出
    ↓
 3.ご検討
    ↓
 4.ご依頼
    ↓
 5.日程調整
    ↓
 6.駆除業務(追い出し、捕獲)
    ↓
 7.一定期間
   被害無し? no ↑ 5へ戻る
    ↓ yes
 8.糞の掃除
    ↓
 9.駆除業務完了
    ↓
 10.請求書発行(保証期間の開始)
    ↓
 11.料金お支払い
    ↓
 12.終了



 ハクビシン等の大型害獣は、トイレを決めているため、同じ場所で糞尿をします。天井がシミになることは少なくありません。


ハクビシンの糞
天井裏のハクビシンのフン


アリ

 アリと言ってもシロアリのように柱や内装をかじるわけでないので実害はそれほどありません。
 しかし、食品を扱うところでは異物(アリ)混入の恐れがあります。住宅においては、いくら小さいとは言え部屋で頻繁にアリの行列を見かけることは不快です。


ヤスデ

 条件が揃うと爆発的に殖えるのがヤスデです。
 生態系の原則で捕食される側の小さな虫ほど一度に生まれる数が多くなります。
 ヤスデは小さな虫ですが、歩くスピードは意外と速いので人の生活圏に入り混んでくることがあります。


シミ(紙魚)

 銀メタリックな色をした8~10ミリ位の虫です。実害はほとんどない不快害虫です。
 部屋に頻繁に現れると気味が悪い場合があります。


シミ


コウモリ

 鳥のように鳴くわけでも、ネズミのように天井裏を走り回るわけでもなく静かな存在です。しかし、フンはしますのでそれが問題となります。
 あまりにもコウモリの数が多いと大量のフンからの臭気があります。また、室内にコウモリが紛れ込んでくることがあります。


コウモリのフン
コウモリのフン


 家屋に住みつくコウモリの種類は、ほぼアブラコウモリとなります。
 生態としては7月頃に子供を産み、授乳期間を経て9月頃に赤ちゃんコウモリは巣立ち飛べるようになります。ですからこの時期での駆除は避けたほうがいいかもしれません。そして、11月から3月頃まで冬眠します。


コウモリの赤ちゃん
コウモリの赤ちゃん


飛んでいるコウモリはけっこう大きく感じますが、羽をたたんだ状態は非常にコンパクトで、わずか1cm角程度の隙間があれば天井裏へ侵入してきます。